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赤外線サーモグラフィーの実験

  • 投稿日:2018年 2月22日
  • テーマ:

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雨漏り調査で活躍してくれている弊社の赤外線サーモグラフィーカメラを使って、ちょっと実験してみました。

画像の下のほうに映っているのがデジカメ画像です。
まあ、これだけ見ても何もわかりません。

上のほうにあるのが赤外線画像です。
実はこの木の板には裏側に指で水の線を描いてあります。
左の板には一番下に丸く、右側の板には横に縞模様の線をかいてみました。

次に温度をくらべてみます。画像上にSp1やSp2と書いてあるのが、温度を測定しているポイントです。
そのポイントの温度が左の表に一覧表示されています。

ここでわかるのが、Sp1、3、5、8、10は23度台の温度を示しています。
これは、裏側に水で線を書いたり、丸を書いたりした部分です。

また、Sp2、4、6、7、9、12は25度台の表面温度です。
これは、特になにもしていない部分です。

そしてSp11だけは24度台。
ここは、裏側に水で線を書いたところから染みこんで広がったものでしょう。

赤外線建物診断では、この温度の違いから雨漏り箇所の解析をしていきます。

たった2度の温度差から雨漏り箇所を特定していくので、相当神経を使う作業ではありますが、見つかったときのうれしさは何とも言えないものがあります。

必ず見つかる!と言い切ることはできませんが、目視より遙かに確率が上がると思います。

雨漏りでお困りの方、一度ご相談してみてください。

成田市H様 外壁塗装施工事例をアップしました!

  • 投稿日:2018年 1月26日
  • テーマ:

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成田市H様邸の外壁塗装施工事例をアップしました。

今回は施工前の現地調査を多めに掲載してあります。
塗装工事が順調に進むように、4方向からしっかりと撮影しています。

画像クリックで直接施工事例のページにジャンプします。

既存住宅状況調査技術者講習

  • 投稿日:2018年 1月19日
  • テーマ:

DSC_4637.JPG

表題のとおり「既存住宅状況調査技術者講習」に行ってきました。

2018年4月から本格化する改正宅建業法は「インスペクション」(建物状況調査)の活用が促される法改正となっていますが、誤解の恐れや懸念点・注意点もあります。

まず、中古住宅を売買する際に、インスペクションの実施そのものを義務付ける法律ではないということです。

取引前にすべての中古住宅に対してインスペクションを義務付けることは、取引の自由度を奪いかねず、また費用も発生することなどから既存住宅の取引が敬遠されかねない懸念があります。

ですので今回の法改正では、"実施するのであれば"その結果を重要事項説明において説明する義務が課されるものです。検査しない場合には、「建物状況調査を実施していない」と告げられるだけです。

つまり、インスペクションをしないという選択肢も残されているのです。



うーん・・・

これで中古住宅の流通が活発になるのでしょうか・・・




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